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Summer Djembe ’10

梅雨が明けました。夏になりました。そして、夏休みに入って第1回目の『みんなでジャンベとか叩く会』は8月6日(金)19:00-21:00の開催です。8月はいつもの土曜日ではなく、金曜日夜の開催となります。

音の楽しみ方は人それぞれ。すべての人にとって、その人だけの自由な音の楽しみ方があるはずです。世の中には数え切れないぐらいたくさんの種類の楽器があり、”Everything is Music”と言ったHermeto Pascoalのように形あるものであれば台所用品から生きている動物の声まであらゆる使って音楽を創りだす人もいます。わたしたちに自由な楽しみ方を与えてくれる音楽は素晴らしいです。

この『みんなで~会』は、主にジャンベと呼ばれる西アフリカで生まれた素手で演奏するタイプの太鼓とシェイカーやトライアングルなどの振って音を出す種類のパーカッションにこだわって、集団でその場で即興的に音楽を創って生まれるリズムやアンサンブルを楽しもうというもので、毎月開催しています。一人ではなく集団で音を出すことで言葉での会話にも似たコミュニケーションの楽しさを体験できます。あらかじめ決まったリズムパターンを反復するというよりは、即興的な演奏にチャレンジすることで、自由な表現の喜びのようなものも味わえるかもしれません。音を使ったコミュニケーションが盛り上がって新しいアンサンブルが生まれたときの心地よさは実際に体感しないと分からないかもしれないので、是非体験してみていただきたいのですがまさに ”that’s groove” “that’s how music goes” !!!

最近ではiPhoneとかiPadのようなデジタルガジェット一つでいろんな種類の楽器を演奏できて、良い時代になったなぁと思います。そんな新時代においても、誰かとセッションする楽しさ、自由に表現することの楽しさのようなものはきっと永久不変です。ガジェットを使って部屋の中で手軽に音楽を楽しむのも一興ですが、『みん~会』では、あえて、対面コミュニケーションの上でそれぞれが自分なりの楽しみを創りだすと同時に互いを触発しあい、補完しあいながら音楽を創り上げていくというプロセスを実践できる場にしています。そのためにもジャンベ(太鼓)という楽器は使いやすくて分かりやすいところが良いのです。その場、その瞬間、たとえ初めて楽器に触れる人でも叩けば音が出るのですから。

空調の効いたカフェの中が会場なので心地良く演奏できます・・・が、しばらく続けているとじっとり汗ばんでくるはず。暑い夏にたまには熱くなってジャンベを叩くのも悪くないのではないでしょうか。興味を持っていただいたみなさんの参加をお待ちしています。


BLUE ANT LOG RHYTHM JAM a.k.a みんなでジャンベとか叩く会 vol.10

日時: 2010年8月6日(金) 19:00-21:00
場所: バスケカフェ BALL TONGUE (東京メトロ木場駅すぐ)
参加費: 1,000円 (1ドリンク付)
*予約不要です。
*楽器持参も不要です(反対に、自分の楽器を使いたい人は持ち込みOKです)

BLUEANTLOGRHYTHMJAM

リズムプレイショップ / みんなでジャンベとか叩く会 vol.9

時間の経つのは早いもので、前回のイベントから一ヶ月、今週末の土曜日は毎月恒例 『みんなでジャンベとか叩く会』 の日です。Djembe と呼ばれる西アフリカ由来のハンドドラム(手で叩く打楽器)を中心に、シェイカー、トライアングル、タンバリンなどの小物パーカッションや、フライパンなどのキッチン打楽器など、『すべてのものが音楽 (= everything is music) by Hermeto Pascoal』の精神で、その場で音楽を創って楽しみませんか?

もう少し説明すると、この『みんなでジャンベとか叩く会』とは、、、「音楽は誰もが楽しめるもの、音を楽しむという観点で言えば、上手い下手は関係なく、自分が楽しめ、周りが楽しめ、自分と周りが一体になって楽しめればそれがすべてではないか!」という考えをベースにした参加型太鼓演奏イベントです。偉大なデューク・エリントンの有名な言葉に「この世には2種類の音楽しかない。それは良い音楽と悪い音楽だ。」というものがあります。この言葉の解釈はいろいろあるようですが、ここでは、純粋に楽しめる音楽を良い音楽だと捉え、そういう良い音楽を自分たちで創り、体感できるイベントとして毎月一回開催しているのがこのイベントです。

また、いつも会場として使わせてもらっているカフェ BALL TONGUE の精神を私的に解釈すると『楽しみ(愉しみ)は与えられるものではなく自分で創りだすもの。そして、楽しみ(愉しみ)のあり方、創り方は自由。自由な感性で自ら楽しみ(愉しみ)を創って実践できるインディペンデントなすべての人のための遊び場である』ということで、これまた『みんなでジャンベとか叩く会』の精神とも完全に共振するものなのです!

そんなことで、『みんなでジャンベとか叩く会』は、楽器に触れた経験のない人でも楽しめる会です。初心者も大歓迎。興味がある方、是非お気軽に遊びにお越しください。。。というのが宣伝の常套句になっていますが、そもそも、このイベントに関しては “未経験者” “初心者”などという言葉は適切ではないと思っています。本来、楽器の使い方に決まりなどなく、誰もが自由にその人なりのやり方で音を出してみて、その音が「これだ!」と思えるものであるならば、それがある意味では正解なのだと個人的には思います。歴史を重ねる中で洗練され伝承されてきた、ある意味最大公約数的な奏法やリズムは最大限のリスペクトに値するもので、トラディションを否定する意図は全くありませんが、音楽=音を楽しむとするならば、楽しみ方は人それぞれで良いのではないでしょうか。このイベントに関しては、参加する人がそれぞれの楽しみ方で楽しい時間を過ごしていただくことがオーガナイザー/ファシリテーターとしての願いです。そういう意味で、経験の有無や初心者、熟練者という区分けはここではあまり意味を成さないかと思うのです。。。とは言っても、もちろん、ご希望の方には基本的な太鼓の叩き方などはちゃんとお伝えするのでご心配なく(実際のところは、まったく初めてでいきなり太鼓を手渡されてもどうしていいか分からない???ということはありますからね :D )。それぞれの人がそのレベルに合わせて楽しんでいただけるように最大限の配慮をしますので、安心して遊びにお越しください♪♪


リズムプレイショップ / みんなでジャンベとか叩く会 vol.9

日時: 2010年7月3日(土)19:00~21:00
場所: バスケカフェ BALL TONGUE (東京メトロ東西線木場駅徒歩3分)
CHARGE: 1,000YEN (w/1 DRINK)

*予約は不要です。直接会場にお越しください。
*参加費は前払いです。お店の人にお支払いください。

素晴らしすぎるHermeto Pascoalの音楽をおまけに。。。

音楽月の5月も今日で終わり

4月の後半からGW期間中続いたドラムストラックのプロモツアー、保育園+幼稚園での0~6歳児を対象にしたリズムプレイショップ、結婚パーティでの即興ジャンベ演奏、もう一つ別の結婚パーティでのSKAバンド演奏・・・2010年の5月は自分にとってひさしぶりに音楽月とでも言えるひと月になりました。たくさんいろんな太鼓を叩いて、左手の親指を除く9本の指にマメが出来ています(ただし、右手親指のマメはwiiのコントローラー操作でできたもの)。
演奏活動だけではなくて、ビジネスの面でも音楽が重要な意味を持つ新しいプロジェクトへの参画が決まったり、旧知のDJ/プロデューサーから久しぶりにメールが来てこれまた新しいプロジェクトがスタートしたりしたのも今月のことでした。唯一心のこりは、公園にジャンベを持っていって演奏する自分のための時間が作れなかったことです(来月こそは)。
音楽をやる楽しさ、音楽を通じて人と交流することの喜びや社会に関わることの意義、そんなことをあらためて想いながら、6月も引き続き音楽月と呼べるひと月にできるように一つ一つのチャレンジをクリアしていきたいと思います。
5月は音楽関連以外にも新しいコーチングクライアント様方との出会いやとある制作プロジェクトのスタートなど仕事の面で、さらにはプライベート面でもしばらく会っていなかった友人知人との再会が相次ぐなどちょっとした転機を迎えた感があり、夏に向かって何かと勢いがつきそうです。

ドラムストラックは楽しい

今年もドラムストラックがやって来る。08年に日本初上陸、09年には東京のみならず全国を回って公演を行った南アフリカ生まれの体感型インタラクティブパフォーマンスが今年も8月に全国で開催される。振り返れば、08年の公演の直前、とあるきっかけで彼らカンパニーと関わりを持つことになり、昨年のGWに開催されたミニドラムストラックイベントでは来日した3名のメンバーのサポートとして都心のイベントでは演奏にも参加することになった。そして、今年もまたGWの期間中、8月の本公演に先がけて3名のメンバーが来日しており各地で精力的に熱いパフォーマンスを繰り広げている。縁あって都心のイベントに限り再び演奏に参加している。
一緒に演奏していて感じるのは、彼らのパフォーマンスが内包するエンターテインメント性の高さだ。元々がインタラクティブなステージ構成なので観客をいかに楽しませるかということが最優先されるのは当然と言えば当然である。そのベースとなっているのが、エンターテインメントに対するメンバーの意識の高さなのだと思う。
たまたまこれまで機会に恵まれて、ジャンベと呼ばれるある地域に固有の文化と深く結びついた打楽器を演奏することが多かった。だからといって特別ルーツの文化を学んでいるわけでもないし、伝承された固有のリズムのことはあまり知らず、むしろ、そういうことはほとんど意識せずに自分の感性と音に対する興味で自由に演奏を構築してきたつもりである。唯一と言っても良いほどに意識していることは、眼の前にいるオーディエンスと音楽を通じていかに楽しくコミュニケーションを取り、いかに楽しんでもらうかということだけだったりする。すなわち、インタラクティブでエンターテインメントな演奏であり、それはドラムストラックのあり方と共通するものである。
伝統楽器を演奏する人の中には、文化の伝承こそが大事であり、伝統のリズムを正しく習得し、演奏することを重要視する人も多々見受けられるような気がする。それ自体、大変素晴らしいことだと心から思う。自分にはできないことだしその姿勢に対してはビッグリスペクトである。いや、自分にはできないと言うより、たまたまそういうことに興味を持ったことがなかっただけというのが正しいかもしれない。単なる志向の違いなのでそこに良いも悪いもないと思うのだ。
そんな話をある日の移動の車の中でしていると、彼らの地元でも似たような状況はあるという話になった。つまり、伝統至上主義のような人たちの一部には、エンターテインメント性=商業性ということでいい顔をしない人もいるという話。。。どこでも同じなんだなぁと笑いあって、音楽そしてドラミングに一番大事なことは楽しむことだよねと意見が一致した。
そんなメンバーたちが10数名で創り上げる1時間30分のステージは、掛け値なしに楽しく夢中になれるものである。一緒に演奏する楽しさ、一緒に手を動かしてドラムを叩き、ビートに合わせて音を出す楽しさを体感できるステージに今年も出会えたことに感謝♪
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GW後半の5/8(土)、5/9(日)にも東京でのイベントが予定されています。詳細は公式ホームページからTwitterまたはFacebookでチェックしてください。会場で会いましょう!!
誤解のないように付け加えるとメンバー個々は伝統ドラミングを習得したマスタードラマーたちです。
それをふまえた上での優れたエンターテインメントなのですね。

rhythm is my language

今年になって、週に一回はドラム(ジャンベとかコンガとかカホンとかのこと)を叩く時間を作るようにしている。時間が取れなかったり、雨降りで外で演奏できなかったりするときもあるけれど、それ以外は、だいたい休みの日に近所の公園でドンドコ、チャカポコやっている。それは、自分の生活のリズムを作っているのがドラムを演奏することだということにあらためて気づいたからなんだ。ドラムは楽しい。音楽は楽しい。週に一度のその行為はただストレス解消ということではなく、もっとポジティブな感覚で身体と心がリフレッシュする作用が働いているみたい。
もう一つ、外で演奏することで得られる楽しみと喜びがあることにも気がついた。以前は、公園などで演奏することがあまり好きじゃなかった。それは、あまり”オンガク”的ではない気がしていたから。スタジオに入った方が、一音一音に集中できるし、音作りもできるし、しっかり練習できるからなんて考えていた。その頃は、バンド活動も複数やっていたし、ライブやイベントも頻繁にやっていて、それはそれでとても楽しい青春の一時期という感じではあった。だけど、もしかしたら、週に一回ドラムを抱えて公園でブラブラする今の方が”音楽”しているかもしれないなとも思う。いや、比較できるものではないし、昔も今も楽しんでいることには変わりないんだけど。。。それでも、今、外でドラムを叩いている時間はとても楽しい。たくさんのいろんな人との出会いをもたらしてくれるから。

公園に出かけるようになって、大体いつも同じ時間帯に同じ場所にいると同じ人に会うことも多い。BMXのライダーのあんちゃんとは毎回顔を合わせる。おしゃべりすることはないけど、手を挙げて挨拶。『また、やってるね~』って思いながら。キューバのソンという素敵な音楽をここ日本で広めようと活動しているたまきさんのファミリーとは会えばセッション。毎週のように声をかけてくれるお父さんと男の子は、入院しているお母さんのお見舞い帰りに公園に遊びに来るそうだ。まあくんと一緒にドラムを叩いているところをお父さんに動画撮影されるのが恒例になっている。それから、ちびっこたちは大体ノリがいいから、ぐいぐい近寄ってきて、ドラムを勧めると喜んで叩きだす子も多い。その様子を観察するとリズム感は人それぞれなんだとあらためて思ったり。この前は、ダンスをやっているという女の子とセッションして楽しかった。年配の人もよく声をかけてくれる。楽器やその地域(主にアフリカとか)の文化のことを訊かれることも多くて、そういう会話もまた楽しい。

昔むかし、ドラムは離れた場所にいる相手との通信手段だった時代があったそうだ。今、コミュニケーションの方法はいろいろあるこの時代においても、ドラムビートやドラムビートに限らず音楽が人と人とのコミュニケーションをもたらすものであるという機能とそれがもたらしてくれる価値に変わりはないみたい。ドラムがたくさんの素敵な人たちとの出会いをもたらし、そこでの会話や交流が新しい一日を生きる活力を生み出してくれているのかもしれない。まさにそれこそが自分の生活のリズムを作るということ。今週末もドラムを抱えて公園に行きたいと思う。
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5月のジャンベを叩く会は8日(土)19:00~21:00の開催です。
詳細は To be announced soon …

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プロフィール
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臼井 良太

音楽家/パーカッショニスト...その他

ストア
upsold「アップソールド」
ppercussionist
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税込価格:1,904円


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自己紹介代わりに手描きのPUNK PERCUSSIONISTアイコンをTシャツにしました。リンク先ではボディの種類、カラー、サイズを多種取り揃えています。ご興味のある方は是非ご着用ください!!


upsold「アップソールド」
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税込価格:1,904円


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オリジナルデザインTシャツ第2弾はジャンベビートで生まれるグルーヴ感を表現したシンプルなゴムはんこ風手描きデザインです。この夏はこれを着て過ごします!

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